2009 チャランケ祭

中野まはいエイサー
 まはいエイサーの演舞が始まると、気が付けば、人だかり。 
 今日は、大太鼓の数も多く、地響きのように太鼓の音が響き渡る。

 エンディングに近づき、何か普段と様子が変。チョンダラーをよくやっていたケイちゃんを
 囲んで踊りが始まっていた。・・・花束が見えた。・・・やめるんだぁ。
 
 年齢的なことではないのに、なぜやめるのかなぁと思う。

麻布大学学祭 やなわらば

やなわらばー、久しぶり。フリーライブこれが5回目ほど。もう2年ぶりくらいかもしれない。
りおちゃんは、小顔になってかわいくなったなあ。
あいかわらず、ゆうちゃんの声は、透き通るような声でうっとりする。

曲が始まる前、その曲につながるコメントを、りおちゃんがしゃべる。
ちょっと話が長かったけど、その土地でがんばっていこうねという話をして、
「空をこえて海をこえて」だとわかった。
というより、オカリナとハーモニカがでてきたところで、
「空をこえて海をこえて」だなあとわかった。
この曲は確か、テレ朝、日曜夕方、海外で生活する日本人をテーマにした番組の
テーマ曲だった。

ありがとうと感謝したいという話から、「拝啓○○さん」。
沖縄では、赤っぽい桜が咲くという話から「さくら」。
そのほか、新曲の「月」、「いちごいちえ」、「風」、BEGINの「島人ぬ宝」などが
演奏された。

とても充実した日になった。ありがとう、やなわらばー。学祭によんでくれた人達。



アイリッシュダンス

アイリッシュダンスは、生でリバーダンス等で何度か見たことがある。
yutubeでアイリッシュダンスを探していたら、
もう1000万回以上の再生回数がある、うける動画を見つけた。
http://www.youtube.com/watch?v=7gHvATmUsSg

横浜、青葉台、ういずあす

横浜、青葉台の東急スクエアで、ういずあす(沖縄の若い女性3人組)の
フリーライブがあった。
なかなか、東京にいると、沖縄のアーティストのライブは、
簡単には見れないので、うれしい。

なんとなく、中年の男性がなんとなく目立つ。最近の沖縄を少し知っていたり、
少し関心がないと、ういずあすという存在は、なじみがないはずなので、
女性にしても男性にしても、どうしても見に来る人は、中年以上になるのかなあ。

沖縄でこの手のライブを見るより、首都圏でのライブのほうが
大いに盛り上がるような気がする。

ういずあすの面々も、「いやささ」という合いの手や、カチャーシーの動作を
客に求め、大いに盛り上げてくれた。
土日の連休は、いいことなかったので、三連休最後の月曜日(祭日)は、
元気がもらえてよかった。

曲は、アユタヤユンタ、愛より青い海、サザンの桑田 佳祐の沖縄チックな
何とかという曲、・・・そしてラストは、オリジナルの新曲の「明日へ」。
「明日へ」という曲は、10人聞いたら10人ともいい曲と言うくらい
メロディアスで、ポップないい曲。

会場で配られたチラシを見ると、この「明日へ」は、以前見たことのある
沖縄出身のサースティーロードのボーカルの人が作曲したと曲とのこと。

今度、正月に行けたら、また、フリーライブで、ういずあすをみれたらいいなあ。

おすすめyutube動画:
http://www.youtube.com/watch?v=iV3GXX7TRoY

後で思ったけど、「明日へ」という曲を、全般的に、三線を前面に出し、
BGMに残っている三線音を消す。そして、三線は生演奏。
という、「明日へ 三線ライブバージョン」があるといいなあ。

2009 アシバ祭

中野まはいエイサー

 あれぇ、沖縄美人画似の手踊りの子は欠勤。ちょっとさびしいかも。
 今回もチョンダラーがいなかった。これもちょっとさびしい。
 いつもの大太鼓の人が締め太鼓。締め太鼓の小学生の男の子が
 大太鼓にシャッフル。さらに小さい小学生の男の子の締め太鼓もよかった。

 中野まはいのエイサーが始まって、回りをみると、知らない間に
 見物客でうまっていて、盛況だった。