東京ドームふるさと祭り、園田エイサー

日曜日の今日、野外の園田エイサーを見に行ったら、
中止になっていた。
中止になった理由もよくわからない。
かってな想像であるが、阿波踊りも中止になっていたということは、
太鼓の音がうるさいとクレームでもあったのかということ(?)。
でも、周りには、ホテルくらいしかないが、・・・
よっぽど、ホテルに大物でもいたのか?


昨日は園田エイサーを見た。
エイサーは阿波踊りの次であった。阿波踊りは、太鼓の台数も
比較的多いし、阿波踊りの太鼓の大きな音の余韻の後でエイサーをみると
やや太鼓の音の迫力は少しなかったかなと気がしないでもない。
通常、園田エイサーの大太鼓は全島エイサーでは、大太鼓は8台。
今回は、いつもの東京ドーム遠征くらいの、4台だった。

沖縄からのエイサー参加は、毎回のように、園田エイサーで、
もう少しひねりがあってもいいのになぁと思う。
諸見里、東、久保田、ゴヤ・・・など希望。
ゴヤなら、太鼓のリズムもほぼ同じだろうということで、
町田琉といっしょに演舞すれば、いいだろうし、、
あるいは、東京の中野のあらかじとまはい共同で演舞するとか・・・




花わらび in イオン北谷 2回公演

変顔をしていた子はみないうちにずいぶんと大きくなっていた。
口をくの字に曲げる変顔をするシーンもなくなっていた。
今後、変顔をするシーンの復活を期待したい。

演目の中では、京太郎が一番印象に残った。
いつものように脇で太鼓をたたくおじさん。歌もうまい。
京太郎では、おじさんの太鼓と歌がさえわたった。
おじさんの表情を見ると太鼓をたたきおえ、やりきったという表情であった。

花わらびとともに、
少年・少女の創作エイサーとテンという少女の歌謡チームの演奏があった。
しかし、テンという少女の歌謡チームのほうは、
自分の足をはじめ体がだるくなって疲労がたまっていたため、
これ以上見る気にならず、テンのほうは見るのはやめることにした。

疲労がたまっていたというのもあり、花わらびの元気で甲高い声は
元気がよくていいのだが、ほんの少し耳障りだった。

でもなんだかんだいっても、花わらびも味がある。

花やから in 糸満しおざきサンエー

昨日いなかったミキちゃんがいた。辞めていなかった。
少しほっとした。

さらに新顔さんがいた。三線引きの子が二人になっていた。
三線をひくもう一人の子は年齢が、22歳前後だろうか。
色白で細身の感じ。本土顔。

演目の内容は5割くらいは、昨日に比べると変わっていた。
やっぱり彼女たちの演舞には和む。
今日三箇所目のイベント鑑賞であり疲れがあるが、疲れを少しやわらげてくれる。

今回は真正面の立ちで鑑賞していて、
ときどき彼女たちの目線とあったような気がして少しうれしい。

和太鼓チーム in パレットくもじ前広場

エイサーではなく、和太鼓のチーム。
なぜだか、全て女性であった。

たたく太鼓には締め太鼓も使っていたが、
締め太鼓を固定する木の台との反動でなる音が、
締め太鼓本来の音色をかき消していて、その点は残念だった。

KAFU in パレットくもじ前広場

いくまあきらに比べると、それなりに人が集まった気がする。
スーパーの屋内で見るよりは、やや迫力に欠けたかもしれないが、
龍の動きという意味では、より広いスペースだったので、十分に動き回れていた。

少し気になったのは、広場のしきりをする人がいないので、
広場のどこで見たらよいのか観客の見る位置に迷う。
観客の見る位置がなんとなく遠巻きになっているため、
一般の人の交通妨害にもなっている。
座るいすの数も少ないというのも気になる。